学生時代の友人たち、元気にしてるかな?と思いを巡らすこと


大学を卒業と同時に上京。


新卒で入った病院に勤め始めてはや3年目。


仕事は慣れてきたし、楽しさもわかってきたところ。


将来の目標もできて、今はそれに向かっている最中。


今のところ順風満帆に見えないこともない。
でも少し心に引っかかっているものがあるとすれば、


地元に対する意識だろうか。




僕は上京するまで、ずっと同じ土地にいた。


小、中、高、大学とそれぞれ友人がそれなりにはいた。
当時はよく遊んだり、将来について語り合ったものだ。


特に大学の頃は楽しかった。


よく飲み会をしては馬鹿騒ぎなどしていた。


大学の卒業間際、

「定期的に会おうな!!」

「絶対働いてからも飲みに行こうな!!」

と語り合っていたものだが。






月日が経ってみて、現在はどうか。


もうほとんど彼らとは連絡をとっていない。


本当に仲の良かった数人の友人とは定期的に会うことができているが、



それ以外の皆は果たして元気にやっているのだろうか。



あの時は別れが辛く、絶対に会おうと誓ったのに、
こうなってしまったのはなぜだろう。




数日前、そんな感じで会わなくなってしまった、ある友人の誕生日だった。



毎年「おめでとう」とメッセージを送っていたはずだったのに、
今年は送らなかった。



何故か、『めんどくさい』が勝ってしまった自分がいたことに衝撃を受けた。



コロナ禍のせい?



いや、きっとコロナがなくても同じ結果だった気がする。



繰り返しになるけど、今の生活に対して全く辛いとは思っていない。
むしろ、良い方に転がっていると思う。



でも、なんとなく心に穴が空いた感じは何なんだろう。



これが大人になる、ってことなのかもしれない。

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