コペンハーゲンの旅行を写真多めで振り返る~後半~

なすかわです!

一昨年の11月に行ったコペンハーゲンの一人旅行を、写真多めで振り返って行きます。
今回は後半になります。前半をまだ見ていない方はぜひ覗いていってください!


前半は街並みやちょっとした風景が中心でしたが、後半では観光地がメインです。

このご時世ですが、旅行にいった気分になってください。
では行きましょう!

ニューハウン

運河に沿ってカラフルな木造建築が並ぶエリア。
かつては、長い運行を終えた船乗りたちが羽を伸ばす場所だったようです。

写真で見るより、実際に訪れると本当に素敵な場所です。
アンデルセンが愛した地でもあります。

イキリショット

ルイジアナ現代美術館

コペンハーゲン中央駅から約30分間、ゆらゆらと電車で辿り着いた場所はフムレベック駅。

リベエラ海岸を望むこのロケーション自体も絶景そのもの・・・
1958年に開設されたこの美術館は、現代美術のコレクションを展示においては世界トップクラスだそう。

僕は芸術はよく分からないのですが(笑)雰囲気を楽しんできました。

雰囲気に飲まれて、あまり写真を撮っていませんでした(笑)
でも今回の旅行で一番お勧めできるのはここです。

ここのお土産で購入した折り畳み傘は今でも愛用です。

デザイン博物館デンマーク

デンマークの生活に密接したデザインに触れることができる博物館。
その歴史も知ることができます。

ヤコブセンやヘンニングセンなど、デンマークを代表する巨匠たちの作品に触れることもできます。

この画像はPCの背景にしているほど好き。

カステレット要塞・人魚の像

星形をした要塞は、コペンハーゲン港の入り口を防衛するもの。
ここは素敵な散歩道で、ランニングしている地元の方々や、犬の散歩中の夫婦などに遭遇した。

ここをズンズンと進んでいくと、ある場所に人だかりが。

ありました。デンマークを象徴する「人魚の像」が。
ここ、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並んで「世界3大ガッカリスポット」なんて呼ばれていますが・・・

これがあそこまで有名な観光スポットか・・・

確かに小さい・・・

これを目の前にして大爆笑している旅行者の方もいました。(笑)
気持ちわかります・・・

チボリ公園

開業175年の歴史あるチボリ公園はアンデルセンも通ったと呼ばれるデンマークの心の故郷。

あの、ウォルト・ディズニーも参考にしたと言われる遊園地です。

僕がいった時は、すでにクリスマスシーズンで素敵な装飾がなされていました!

いかがでしたか?

この旅行中に撮った写真は、本当に素敵なものが多くて今でも定期的に見返します・・・。
早くこのコロナ禍が終了して気軽に旅行に行けるようになるといいですね!

ではまた!


↓こちらもぜひ!↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました